
8:00起床。顔を洗い、また酢っぱい食パンを食べる。
9:15空港へ向け出発。バスを利用。空港まで50分、100円くらい。
10:10空港に到着。ちょっと早すぎた。離陸3時間前に着いてしまった。
11:40待つこと1時間30分。やっとチェックイン。イミグレーションを通過し、すぐにインターネットセンターへ。 まず自分のホームページへ書き込みをする。それから友達にメールを送る。ただ、日本語が使えないので苦労した。 料金は1時間1200円。ちょっと高いが、国際電話と比べればはるかに安い。
13:4020分おくれで搭乗開始。インドネシアの航空会社、センパティ航空である。サービスはイマイチである。 食事は最悪。ドリンクは水だけ・・・。
15:00まず、ジャカルタに到着。トランジットである。次の便まで3時間空いていた。ちょっと暇だった。 その間に、アリ(19歳)と出会う。彼も同じ便でバリに行くらしい。まさか、彼との出会いがこの旅行に大きく影 響するとはこの時は、全然思っていなかった。
18:00スラバヤに到着。また、トランジット。次の便まで1時間あった。またアリとおしゃべりする。 ここで、アリが『バリの知り合いの家に泊まっていくか?』と言ってくれる。まだ、この時点では泊まるかどうか決めていない。
21:00バリに到着。アリの友達が迎えに来ていた。この時点で泊まることを決心する。すると空港からタクシーで5分のところだった。 大きな家だった。彼らのグループは全部で5,6人。そのなかの1人がにアリのイトコである。彼らはジャカルタからホテルの研修のために3ヶ月ほど バリに来ているのだと言う。彼らは『バリにいる間ずーっと泊まってっていいよ』といってくれる。もちろん、まだ彼らを信用できないので、すぐには返答できなかった。
23:00一緒に酒をのみ、1時間ほどして寝る。彼らは2部屋を5人で借りているため、その内の一部屋で寝させてもらうことになった。3人でザコ寝する。 でもそれほど窮屈でもなかった。
この写真がアリである。スラバヤ出身で生まれてまもなく、ジャカルタに住む叔父さんに引き取られる。そのご現在までジャカルタで過ごす。
彼の家には叔父さんと彼を含めて6人で暮らしている。 現在、ジャカルタで大学で経済学部に所属。
旅の後半、ジャカルタでは彼の家に1週間、ステイすることになる。