
9:00レオがジャカルタに帰ってくるはずだったので、今日でこの家とはお別れである。支度をする。
10:30支度を済ませ、家族全員に別れを告げる。たった1週間しかいなかったのだが、それでもいろいろなことを思い出してしまい、ワンワン泣いてしまう。家族全員に「泣くんじゃない!男だろ?」とか言われたが、どうしても涙が止まらなかった。必ずいつかもう一度この家にくることを心に誓い、この家を出る。
11:30インドネシアのシブヤ、ブロックMへ。ここを独りで歩くのは非常に危険だと言われていたのでぶらぶら歩くことは避けた。以前に一度来たが、もう一度インターネットカフェへ行く。まず1時間インターネットを楽しむ。友達にe-mailを送ったり自分のゲストブックに書き込みしてしたり、日本のニュースをチェックしている間に1時間が過ぎてしまった。
12:30このモール内の店を隈なく見て回る。やはり一人出歩いたほうが気が楽でいい。
13:30食事。このモールを出ると危ないのでモール内のマックで食事。というのモール内ではマックが一番安いのだ。ソフトクリームが50円というのが何ともうれしい。しかもおいしい。青学のソフトよりおいしかった。
14:30モール内に入ってる映画館でトムクルーズ主演の「ザ・エージェント」を見る。英語力の貧弱さを改めて思い知らされる。もうちょっと英語を勉強しなければ、と思う。
16:40映画が終わり、レオの携帯電話に電話するが、通じない。自宅に電話すると今日は帰ってこないという。今日、どこに泊まろうか考える。
17:20もう1時間インタネットカフェで楽しむ。日本の友達とチャットを楽しむ。あっという間に1時間が過ぎる。
18:30まだレオと連絡が取れない。だんだん深刻になる。とりあえず、喫茶店で読書でもして時間をつぶす。
20:00レオと連絡が取れないので、アリ邸に連絡して、今日も泊めてもらうように頼むことにした。タクシーでアリ邸へ。ただ、今朝あれだけ泣いたので少し恥ずかしかったが(笑)。
23:00シャワーを浴びて寝る。
マンディルーム。インドネシアの人々はここで一日3,4回ほどマンディを浴びる。小さなバスタブのようなものがあり、水が溜まっているが間違ってもここに入ってはいけない。ここから柄杓で水を汲んで使うのだ。シャワーを浴びたいときは柄杓を使ってジャバジャバやるのだ。水なので始めは冷たいと感じるかもしれないがこちらは暑いので、慣れれば気持ちいいものだ。トイレを使いたいときもここから柄杓で水を汲み、流すのだ。シンガポールを除くほとんどの東南アジアの人々に、トイレットペーパーを使うという慣習はない。一流のホテルやデパートに行かない限りトイレットペーパーに出会うことはまずない。柄杓で水を流しながら、手で拭く「手動ウォシュレット」なのだ。それで乾くまで待つのだ。汚いと感じるかもしれないが紙を使うより肌にやさしく、傷めることはまずない。よって日本では多い「痔」はこちらで存在しないらしい。私はというと、始めはちゃんと「紙」を持っていったが、旅行中は「郷に入りては郷に従え」が私の方針。よって一度も紙を使わず現地人と同じく「手動ウォシュレット」でした。