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第3日目 2004年07月26日(月)セルチュク、エフェス神殿、デニズリ、パムッカレ(トルコ)|晴れ
トルコ シリア ヨルダン2004編

05:30朝、サービスエリアにとまったときに目が覚めた。特におなかもすいていないが、体を起こすため、軽くストレッチ。

06:00バスで寝ていたところ、起こされた。セルチュクに到着したという。ここで降りたのは私一人。トルコのバス会社はとても親切である。まずは朝食。パン屋が開いていたので、パンをひとつ購入。40万トルコリラ(30円)。なかなかおいしい。

07:00ここセルチュクには半日の滞在予定。次の町デニズリへのバスを予約する。今日の12時のバスだ。1000万トルコリラ(800円)。

08:00セルチュクのオトガル(バスターミナル)から5分で今日の目的地エフェス神殿へ。物価のわりに入場料は1200万トルコリラ(1000円)と高い。1世紀後半から2世紀の遺跡もあり、かなり古く、青空と遺跡の土色のコントラストが美しい。

10:30遺跡からの帰りは徒歩にした。30分。途中かわいい花がいくつも咲いてた。スーパーでバナナとヨーグルトを購入。合わせて150万トルコリラ(130円)。ヨーグルトはアイランという甘くないヨーグルト。むしろしょっぱいくらい。

11:00町を散歩していたらインターネットカフェを発見し、40分ほど利用。日本語がインストール可能だったので助かった。300万トルコリラ(240円)。

12:00次の町デニズリ行きのバスに乗り込む。バスのなかでゆっくりと日記を書く。

15:00デニズリに到着。ここは世界遺産であるパムッカレのある町。ここも滞在予定は半日。次の町ギョレメまでの夜行バスのチケットを購入し、荷物を預ける。ギョレメまで2500万トルコリラ(2000円)

15:30デニズリよりパムッカレ行きのバスに乗る。バスが多くてわかりづらいが、パムッカレ・ベレディエスPamukkale Belediyesiという市営バスに乗るのがもっとも確実。150万トルコリラ(120円)。

16:00パムッカレに到着。雪山のように白い山が目に入ってくる。これは石灰成分を多く含む温泉が結晶化したものだ。一見滑りやすそうに見えるが実はその逆で軽石のように心地よいザラザラ感があるため滑りにくい。水着を着て温泉につかる人が多いが、私はカメラがあるため、足湯とした。

19:002時間ほどパムッカレに滞在したあと、バスにのってデニズリの町に戻ってきた。今夜のバスは23時。まだ4時間も時間があるため町を散歩する。インターネットカフェを探したが、20分歩いても見つからず、現地の大学生に聞き込み調査したがわからなかった。

23:00デニズリよりギョレメ行きのバス発車。若干の空席があるものの8割以上は埋まっている。途中2回ほど休憩をはさみながらギョレメに向かう。

本日使ったお金

宿代0円
移動費2000円
食費700円
観光費400円(パムッカレ)
その他100円(トイレなど)
合計3200円(