
04:45起床。まだあたりは暗いが、日の出に合わせて気球に乗るための早起き。
05:20約束の5時から20分過ぎてもピックアップがこないので、電話をしてみたら、忘れられていたようだが、すぐに迎えが着た。クルマで5分で気球の乗り場に到着。すでに3機くらいの気球が準備が整っており、さらに3機くらいの準備が進んでいる。まず横にした状態で空気のみ送り込み、ある程度膨らんだところでバーナーで暖かい空気をいれる。そのまま10分くらいでやっと縦にして、さらに暖め続ける。
06:00気球は軽トラックの荷台くらいの広さだが、そこにパイロットエリア1人のほかに12人乗るためかなり狭い。全員乗って、ちょっと浮いたところで急停止!どうも気球を操作するロープが絡まっていたらしく、一度しぼませて、最初から準備しなおしに。さすがに不安になる。
06:15再度浮上。今度は無事に離陸した。1分間に10mくらいの速度でゆっくりと動く。水平方向には毎分5mくらいだ。まったく揺れもせず、まさに宙に浮かんでいる感じだ。気球は風の影響は受けるが、しっかり操縦できる乗り物である。ちょうど奇岩から太陽が顔を見せ、その複雑な奇岩の谷は様々な表情を見せていく。
07:30着陸。予定していたと思われるポイントとは異なり、畑の中心に着陸した。その後シャンパンで乾杯し語り合う。最高のひとときであった。写真は気球のパイロット。
09:00宿に到着するが、すぐそのままツアーの迎えがきて、ツアー開始。まずはギョレメパノラマからギョレメの町を一望する。
11:00デリンクユの地下都市へ。紀元前400年というほど古い。地下8階という広さで礼拝堂、学校、厨房、食糧庫、井戸もあり4万人が住んでいたという。
12:30ウフララ渓谷でトレッキング。崖の谷に向かって降りていくと、教会がある。その後、谷にある川に沿って気持ちよく歩いていく。
14:00ランチ。チキンシシカバブ。
15:00ケルヴァンサラユ。
17:00アヴァノスで陶器職人のところへ。
18:30パシャバー地区。昨日より時間が遅く、夕陽が傾いておりまた異なった表情を見せている。
19:00ツアー終了。そのままインターネットカフェへ。
20:30宿に戻り、預けていた荷物をとって、すぐに出発。
21:00カッパドキアのギョレメより、シリアに向け出発。まずはアクサライ行きのバスに乗る。
23:30アクサライからシリアとの国境に近い町アンタクヤ行きのバスに乗り変えたところで、熟睡。途中休憩が入ったかどうかも記憶にない。
本日使ったお金
| 宿代 | 0円 |
| 移動費 | 2400円 |
| 食費 | 300円 |
| 観光費 | 4000円(現地ツアー代金。移動費や入場料を含む。) |
| その他 | 300円(インターネットカフェ) |
| 合計 | 7000円 |