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09月15日(金) イースター島|晴れ
イースター島 2006編

04:30起床。今朝は20キロ離れたアフ・トンガリキと呼ばれる15体のモアイで、朝日を迎えるための早起き。一緒に行く日本人をピックアップして、クルマで向かう。

06:00アフ・トンガリキに到着。まだ真っ暗で、わかりやすい看板もなかったため、モアイを見つけるにも苦労した。6時30分くらいから徐々に明るくなり、7時ごろに日の出。

08:30一度戻って朝食。

09:30再び出発。島の東側の海岸沿いの倒れたモアイを数箇所見る。17世紀前後の民族争いによる「モアイ倒し」で、多くのモアイが倒されてしまった。

11:00ラノ・ララク。ここはモアイの製造現場となった火山。モアイのすべてがこのラノ・ララクで製造され、運ばれていった。まだ製造途中のもの、山から完全に切り離されていないものなど、製造過程を知ることができる。

14:30アフ・トピトクラ。パワーがあったとされた丸い岩。

15:00アナケナ海岸。砂浜が広がっている。またモアイもあるが長い間、砂浜に埋まっていたため保存状態が良く、ふんどし姿のモアイもあり、当時の衣服の様子を伺い知ることもできる。

17:00オロンゴ岬へ。かつては神聖な場所とされた火山。1キロ程度先に3つの無人島があるが、毎年1度、ここに泳いで渡り、最初にその島から鳥の卵を持って帰って来た者が「鳥人」として、崇められたという。宗教儀式がとり行われた場所で、遺跡が修復された状態を見ることができる。入園料10ドル。

19:00オロンゴ岬で夕陽を眺める。

19:30クルマを返し、その後インターネットカフェへ。90分利用して、4.5ドル。写真は昼に撮影したクルマ。

21:00夕食。レストランで、パスタを食べる。本当はチキンカレーを頼んだら、カレーの香り付けがされたチキンのフィットチーネが運ばれてきた。予想外だったが、これが美味しい。ビールも頼み、15ドル。

22:30宿に戻り、シャワーを浴びて寝る。

つかったお金
宿代20ドル(2200円)
移動費80ドル(880円)
食費20ドル(2200円)
観光費10ドル(1100円)
その他5ドル(990円)
合計135ドル(15000円)