ヨーロッパ&エジプト1998編

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8月5日(水) 第2日目 ロンドン
半年ぶりに大学の友達にロンドンで再会


無印 6:00 ロンドン・ヒースロー空港に到着。ロンドンは入国審査に時間がかかる。ほかの国より質問が多い。その後、ターンテーブルで荷物を受け取っていざ旅のスタート!まだ朝なので肌寒い。今回の旅行は日本円以外は持ってきていない。シティバンクに45万円ほど入れておいた。これならどこに行っても早朝でも深夜でも現地通貨でそのまま引き出せるので便利だ。MastercardかCirrusと提携しているATMなら良いので、すぐに見つかった。まず100ポンド(2万5000円)を引き出し、そのままチノパンの前の左ポケットに入れる。

旅行中はサイフは持たず、紙幣もコインもそのままポケットにつっこむ。スリにサイフの場所を気づかれないためだ。前の右ポケットは通常は空にしておいて、必要に応じてカメラをいれる。後ろの左ポケットにはハンカチを、後ろの右ポケットにはコンパス(方位磁石)を入れておく。ハラマキにはパスポート、ユーレイルパス、航空券、クレジットカード、国際学生証、ユースホステル会員証、シティバンクのキャッシュカードを入れてある。公衆電話を発見して、ロンドンに留学中の友達に電話をかける。12:00にエロスの像の前で待ち合わせる約束をした。


エロスの像 6:50 ロンドン・ヒースロー空港駅より地下鉄に乗り市内へ向かう。地下鉄の1日フリーパスを買う。朝9時前にフリーパスを買うと非常に高く、7ポンド(1800円)もした。地下鉄はボロボロでかなり汚い。

7:30 アールズコートEarls Courtに到着。ここにはユースホステルがある。ロンドンにはユースホステルが全部で5つくらいあるがそのなかでもっとも交通の便がいいのがこのアールズコート。しかしこのユースホステルは満室だった。次のユースホステルに向かう。


ビッグベン 8:00 地下鉄ケンジントンHigh St. Kensington駅に到着、ここはパンク発祥の地とは思えないほどきれいなところだ。道路には赤いダブルデッカーバスや黒いタクシーが非常に目立つ。空を見上げれば3分おきには飛行機が低空で飛んでいる。ショッピング街があり、「MUJI」とかかれた無印良品の店を発見。しかしまだ朝の8時なので開いていなかった。駅からユースホステルまでは歩いて15分。しかしここのユースも満室だった。ここのユースのレセプションでロンドン内のユースの空室状況を聞いてもらう。するとローザハイデRotherhithe(読めない・・・)のユースならベッドがあると言われたのでその場で予約する。予約はFAXで行われたが、回線状況が悪いのか1時間以上も待たされる。


大英博物館 10:00 Rotherhitheのユースホステルに到着。すぐにチェックイン。1泊20ポンド(5000円)。ここのユースだけが高いのでなく、ロンドンのユースはほぼ同じ値段だ。B&B(ベッドアンドブレックファスト)ト呼ばれるイギリス式民宿はもっと高いのだ。だからロンドンのユースホステルは非常に混んでいる。この時期に行く人は必ず予約を入れていったほうがいい。

12:00 ロンドンの中心、ピカデリーサーカス広場へ。この中心にはエロスErosの像へ。ここで大学の友達ユリと半年ぶりの再会。ユリは春からイギリスに留学していて現在ケンブリッジに滞在している。頼まれていた「JJ」と「気球の歩き方/スペイン」を渡す。ユリの後を歩いてロンドンを観光する。ビックベン、バッキンガム宮殿、ウェストミンスターなどをみる。


ハーゲンダッツ 14:30 大英博物館へ。入場料はなんと無料。中は非常に広く、1日かかりそうなほどの内容だ。しかしエジプトに1ヶ月後に行く予定なので、エジプトの遺産はパスした。

15:30 ここでもうひとりの大学の友達のノンちゃんと再会する。彼女も春からイギリスに留学をしている。そして3人一緒にナショナルギャラリー、ハロッズ、コヴェントガーデンを歩いて回る。ナショナルギャラリーにはダビンチ、ミケランジェロを始めとして数々の名画が並んでいて見ごたえがある。ハロッズはさすが王室御用達のデパートであると納得するほどの品揃え。紅茶のいい香りがたまらなかった。


18:00 3人でディナー。イタリアンレストランでパスタを食べる。久しぶりの再会だったので話も尽きない。食後はトラファルガー広場のハーゲンダッツでアイスクリームを食べる。

23:00 2人と別れてユースホステルに帰るがバタンキュー。早朝5時からロンドンを歩き回っていただけあってかなり疲れていた。

宿泊費5000円
食費3000円
交通費2000円
観光費0円

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