ヨーロッパ&エジプト1998編

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8月8日(土) 第5日目 くもり ダブリンからゴールウェイ
「アイルランドのクラブで本場のギネスを一杯!」

7:00起床。朝食を食べるためにバスターミナルに行き、ゴールウェイGalwayまでの長距離チケットを取る。片道6ポンド(1300円)。

8:00朝食。B&Bのおばぁちゃんが朝食を作ってくれる。B&Bの朝食はどんなものか期待していたが、食パン、ゆで卵、シリアル、ミルク、コーヒーという非常に簡単なもの。朝食を取ってすぐに出発する。


バス

8:45ルームシェアした2人とお別れして、バスに乗る。ダブリンからゴールウェイまではバスで約4時間の予定だ。途中の風景はとてもきれいだ。

12:45ゴールウェイに到着。ここはアイルランド西海岸最大の都市で、更に西にあるアラン諸島を始め、アイルランド西海岸旅行の中心地となる。僕もその一人ですぐにアラン諸島に向かう予定だ。アラン諸島は友人から「一度行ったほうがいい」と強力に薦められていた。そのアラン諸島へはフェリーでいくのだが、今日はこの時間から行くことはできないようだ。たとえ行っても現地での宿探しは非常に難しいと他ののバックパッカーからアドバイスを受ける。よって、このゴールウェイで宿探しを始める。しかし、まったくなかなか見つからない。どこも満室だ。


屋根裏部屋

15:00やっと、宿がみつかる。1泊6ポンド1000円だ。バックパッカー専用の宿だ。通所の部屋は満室だと言われたが「Special Room」は空いてるといわれる。「その部屋を見せてくれ」と頼む。すると「Staff Only」を書かれたあやしい階段をのぼり、屋根裏部屋に回される。この屋根裏部屋はベッドではなく、床にマットレスが15人枚くらい並んでいるだけだ。シーツもなく、部屋はこの上なく汚い。男性も女性も一緒だ。とりあえず寝る場所が確保できただけで満足だ。寝れればいい。

16:00旅行代理店に行き、アラン諸島までのフェリーのチケットを予約する。学割がきくので必ず国際学生証を提示するように。

17:00ゴールウェイの町を散歩。観光地だけあり、人でいっぱいだ。町はこじんまりしていて、30分も歩けば一回りできるくらいの大きさだ。散歩をしているとインターネットカフェを発見。さっそく自分のホームページの「ひとりごと」に書きこみを試みるが、青学のサーバーがダウンしていたため自分のホームページにアクセスできない。仕方なくTelnetで友人とTalkする。


ミルク

18:00今日の夕食は地元のパン屋で調達することにした。ミートパイ、ソーセージパイ、アップルパイ、のパイ尽くし。飲み物は牛乳1パイント(568cc)。買ったパイを持って、公園のベンチに座って食べる。パンはおいしかったが、牛乳はまずかった。


アコーディオン

18:30日本だと新宿や渋谷などでギターを弾いたりする路上パフォーマンスをする人がいるけど、ここではアコーディオンを弾いている人のほうが多い。さらになんとバグパイプを演奏している人まで発見した。さすがアイルランド。日本ではなかなか聞くことのできないバグパイプ音色は美しく、思わず30分ほど聞きいってしまう。

19:00宿に戻り、シャワーを浴びる。ちゃんとホットシャワーがでた。湯の量も問題ない。安宿でこれだけのシャワーがでれば満足だ。シャワーを浴びた後は、「トーマスクックの時刻表」や「地球の歩き方」を見ながら明日以降の予定をじっくり考える。


バグパイプ

21:00散歩する。地元もクラブに入ってみる。客層は20代前半がほとんどで、男性客と女性客の人数はは同じ位だ。音楽は70年代のダンス/ソウルという感じだが、ちょっとダサイ。飲み物ギネスを1パイント(568cc)頼む。ギネスはアイルランドを代表する黒ビール。本場だけあり、日本で飲むよりおいしく感じるが、やっぱりあんまり好きじゃないかもしれない。

22:30宿に帰り、眠る。

宿泊費1000円
食費2000円
交通費1300円
観光費0円
雑費(インターネットカフェ)500円

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