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04月30日(日) ジャイプール|晴れ
インド 2006編

07:30起床。朝食は昨日買ったバナナ。昨日は日記を書かずに寝てしまったため、テレビでインド音楽のPVを見ながらゆっくりと日記を書く。

09:00観光開始。まずは風の宮殿へ。ここは町の中心にあり、言わばジャイプールの町の顔。

09:30アンベール城へ。小高い丘の上に建つ巨大な城である。ふもとから城の入口までは、やや急勾配の坂道を歩いて20分程度上っていかなければならない。多少お金があれば、ゾウのタクシー(最大4人までで、400ルピー=1000円)で行くことも出来るが、実は歩いたほうが早い。城内は幾何学模様で構成された庭園や壁面で埋め尽くされている。

11:30ジャイガール要塞へ。アンベール城よりさらに高い位置にあり、クルマでないと行くのは難しいだろう。最も高い位置に、巨大な大砲があるが、それ以外遺跡としては見所が少なく、シンプルなつくり。

12:30ランチ。今日はレストランというより食堂。ほうれん草のカレーとナンとチャパティで70ルピー(170円)。作る前に辛さを聞かれたので、辛さ控えめと言ったら、ちょうど良い辛さだった。辛すぎると何のカレーなのかわからないが、これならほうれん草の味わいも楽しめるし、複雑なスパイスの香りも感じられる。インド人は食後、口をさっぱりさせるため、砂糖とハーブをつまんで口に入れる。これがとてもすばらしく、とても気に入った。

14:00ホテルに戻る。インドの5月は最も暑い時期で、昼は45度にもなるため、観光には適さない。普通に歩いているだけでもぐったりしてしまい、眠くなってしまうほど。というわけで、部屋で昼寝。

17:00ジャイプールで最も有名な、ビルラー寺院へ。すべてが白く、内側にはステンドグラスがある珍しいヒンドゥー寺院である。

18:00市場に寄りフルーツを購入。美味しそうなマンゴーを見つけたので買ってみた。一つ10ルピー(25円)ほどと日本で買うことを考えたら格安。そしてホテルに戻る。

18:30ホテルに戻ると、ホテルの隣で結婚式が行われていたので、覗いてみる。観光客のいない地域のためか、非常に珍しがり、歓迎してくれた。子供から大人まで、いろんな人と話すが、驚いたのは5歳くらいの子供でも、みんな英語も話せること。それにしても子供たちはどの国に行ってもかわいい。

19:301時間ほど結婚式に参加した後、ホテルに戻る。日記を書いたり、食事をしたりして、のんびりと過ごす。なお、マンゴーやバナナはどんなに傷んでいるように見えても、中はとてもきれい。

つかったお金
宿代0ルピー(0円)
移動費0ルピー(0円)
食費300ルピー(850円)
観光費200ルピー(500円)
その他0円(0円)
合計500ルピー(1250円)