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05月02日(火) アグラ|晴れ
インド 2006編

08:00起床。窓を開けると、ホテルの前でドライバーがクルマを磨いていたのを見て、ちょっとホロリとなってしまった。

09:40ドライバーの他、専属のガイドを迎えて出発。

10:20タージ・マハールに到着。入場料は750ルピー(1900円)とかなり高い。近年、爆弾事件が起きてから、水とお金とカメラ以外はほとんど中に持ちこむことができなくなった。タージは冠、マハールは宮殿の意味。

12:00大理石細工の職人の家へ。つまりは土産物屋である。大理石のテーブルは、一つ200〜300ドルと高い。何も買わずに次へ。

13:00バーへ。ビール大ビン2つとウイスキー、豆類のつまみ、パパルと呼ばれる揚げたてのせんべいなど、3人分で330ルピー(820円)。

14:00宝石店へ。ここでも最初から買う気は一切ないとは言っているものの、1時間話しこむ。

15:00アグラは他に見るところがないということなので、やや早いが駅に向かうことにした。ドライバーが途中クルマを止めて何か買いに行ったと思ったら、サモサを持って戻ってきた。実は、昨日私がサモサを食べたいと口にしていたのを覚えていてくれたのだ。

17:00駅に到着。ドライバーとはデリーから丸4日間一緒に旅をして、いろいろ語りあった仲間。お互いに感極まり、涙の別れとなった。

17:10まず荷物をポーターに預ける。旅慣れた人であれば、ポーターを煙たがって断ることがあるだろうが、インドの列車は遅れることが多く、異なる方向の列車が次々とくるので、正確な列車に導いてくれるポーターは是非利用したほうが良い。駅に付くと、他に同じ時間帯の列車を待つ日本人が数人いたので、一緒に待つことに。

18:00駅近くのマーケットへ。バナナと水を購入。水はインドに来てから毎日のんでいるAQUAFINA。

20:40出発予定時刻だが、1時間遅れるとのこと。

23:40結局、3時間遅れて列車が到着した。ポーターへのチップの相場は50〜100ルピー(125円〜250円)とのことだが、私が駅に到着してから7時間も一緒だったので100ルピーを渡すことに。その後、ぐっすりと眠る。

つかったお金
宿代0ルピー(0円)
移動費0ルピー(0円)
食費200ルピー(500円)
観光費0円(0円)
その他0円(0円)
合計0円(0円)