メキシコ〜パナマ 2003編

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第10日目 08月17日(日) 晴れ
アンティグア、グアテマラシティ(グアテマラ)、サンサルバドル(エルサルバドル)

08時00分 起床。あいにくの雨。朝食を兼ね、散歩にでる。雨は降っているが、アグア火山を見ると今日は雲はかかっていない。もう一度、十字架の丘に登ることにした。一人で上るのはちょっと心細かったが、なんとか一人でのぼり、撮影をする。

10時00分 朝食をとり、宿に戻る。アンティグアにもう少し滞在したかったが、グアテマラシティのTICA社に12時に到着しなければ、ならないので、アンティグアの街を出る。

12時00分 グアテマラシティのTICA社に到着。パナマまでのバスのチケットを購入。610ケツァール(9000円)。バスはほぼ新車で、これほど立派なバスは日本でも見たことがない。荷物をいれるときにワイヤー錠をかけようとしたら、バスの係員の人に怒られてしまった。

13時00分 バス出発。パナマまでといっても、ノンストップで行くわけではなく、エルサルバドル、ニカラグアでそれぞれ1泊することになっている。深夜は国境がしまっているのか、治安が悪すぎるからか、わからない。

15時30分 グアテマラ・エルサルバドル国境に到着。ガイドブックにはグアテマラ出国税が10ケツァール(150円)とエルサルバドル入国税が1ドル(120円)かかると書いてあったが、もうその必要はなくなったようだ。国境周辺にはいくつも店や屋台が立ち並んでいるが、ここエルサルバドル側の国境付近でお好み焼きのようなものを焼いている屋台を発見。とりあえず指をさして、1ドル札を出してみる。すると50セント(60円)のおつりがきた。食べてみると、中にはコーンとチーズがたくさんはいっており、これがすごいおいしかった。おいしいので、もうひとつ頼んでみたら、今度は25セント。あれ?っと思っていたら、今度は中身が違い、あんまりおいしくなかった。

17時00分 エルサルバドルの首都、サンサルバドルに到着。今日はここで宿泊。TICA社のバスターミナルと併設されているホテルにした。1泊10ドル(120円)。なお、ここエルサルバドルの通過は2001年より米ドルに切り替えられている。ホテルは同じTICAバスで一緒だった日本人と部屋をシェアすることにした。

18時00分 ルームシェアしている日本人二人と食事をとりにでかける。サンサルバドルは中米のなかで最も治安が悪い場所のひとつで、ガイドブックや外務省は強くその警告をしている。やはり雰囲気は悪い。観光国でも貿易国でもないため、観光客はほぼゼロ。街ですれ違う人にジロジロ見られる。夕食は中化料理にした。牛肉のあんかけご飯3.5ドル(450円)、ビール80セント(100円)。中華系の人が一人もいない中華料理屋だったが、なかなかおいしかった。一緒にルームシェアしている日本人二人は、バックパッカーではなく、アンティグアのスペイン語学校に通っており、長期滞在している人。現地の話をたくさん聞くことができた。

20時00分 ホテルに戻る。シャワーを浴びる。お湯はでないが、水もそれほど冷たくないので、ちょうど気持ちいいくらい。

22時00分 今日も日記を書きながら、途中で力尽きて寝る。


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