
06:00起床。高山病のため、頭が痛い。とりあえずシャワーを浴びる。しかしシャワーを浴びることが高山病を悪化させるとは、このときはまだ知らなかった。
07:00今日は移動日。バスでプーノに向け出発する。クスコからプーノまではバスで10時間の距離である。観光客移動用のバスで途中2時間ごとに休憩が30分ほどはいる。クスコは標高3400m。プーノは標高3800m。そのため徐々に頭痛が激しくなる。バスのゆれでさらに頭痛が辛くなってくる。発熱も起こり、体中がだるい。
09:00一度目の休憩。小さな村の広場に到着した。白い教会のような建物の前だ。コカ茶を飲む。コカ茶には高山病を軽減させる効果がある。といっても頭はやっぱり痛い。
12:00二度目の休憩。ランチ休憩だ。小さな村のこじんまりしたレストランに到着した。ブッフェ形式のランチ。豆類、肉、サラダを始め15種類くらいの料理が選べる。しかし高山病のため食欲がなく、あまり食べなかった。このころから本格的に頭が痛くなり始める。
15:00三度目の休憩。空がとても青く、広大な景色が広がる。羊がたくさんいてかわいい。とはいってもやっぱり頭が痛い。
17:30プーノに到着。まずは宿探し。頭痛がひどかったので、ホテルは即決した。15ドルでバス・トイレ付そこそこきれなホテルだ。ホテルのとなりには薬屋があったので、アスピリン6錠を1.5ソル(50円)で購入。
19:00夕食を食べに行く。ホテル近くの食堂っぽいところ。食欲がないため、スープを5口ほど飲んでやめてしまった。
20:00アスピリンを飲んで寝た。アスピリンが効いていたので、頭痛も楽になったが、アスピリンは6時間で切れるため、深夜2時ごろに目が覚め、翌朝まで頭が割れるような頭痛に悩まされた。アピスリンは空腹の状態で飲んでしまうと、胃を荒らしてしまうので飲まずに我慢することにした。