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08月10日(金) ゴルナーグラート、チューリッヒ|晴れ
スイス 2007編

06:00起床。まだ暗いが、窓を空けると、数日ぶりにマッターホルンの姿が。しかし、写真を撮る余裕もなく10分もすると雲に消えてしまった。でも分かったのは3000m以上は晴れている可能性がある、ということ。

06:40朝食。このユースで食べる食事も今日で最後。名残惜しむようにあたりをじっくり見ながら食べる。

07:10チェックアウトし、荷物をラゲッジルームに入れ、出発。

08:00ゴルナーグラート鉄道に。スイスカード(半額)を使って、往復36スイスフラン(3600円)。途中、標高が上がるに連れ、ガスも濃くなっていき、しまいには視界がまったく効かないホワイトアウトに近い状態に。

08:30信じ続けながら鉄道に乗り続け、標高2500mを超えたあたりで突然雲の層を抜け、ガスが晴れる。

08:42ゴルナーグラート駅に到着。

08:50標高3000mを超えるこの展望台からの風景もまた素晴らしく、久しぶりに見るマッターホルンは雪化粧となっていた。本来であれば、ここからトレッキングをしていく予定だったが、雪が30cmほど積もっているため、帰りも鉄道を使うことにした。

09:30一駅戻って、ローデンボーデン駅に。ここは、駅から5分ほど下りると、マッターホルンをきれいに映す湖、リッフェルゼーがある。風が弱い午前中がおすすめ。

10:30リッフェルゼーを後にして、ツェルマット行きの鉄道に再び乗車。行きと異なり、ガスはある程度薄くなっていた。

11:00ツェルマットに到着。一度ユースに戻り、着替えとパッキング。

12:30昼食。ソーセージ、パン、そして郷土料理ラクレット。じゃがいもを溶かしたチーズにつけて食べる。これが本来の姿なのかは分からないけど、味そのものは良い。食後にエスプレッソをオーダーして、計19スイスフラン(1900円)。

13:30ツェルマットより、ブリークに向けての鉄道に乗る。乗車はスイスカードを適用したため現金払いはなし。これでツェルマットとお別れ。

15:18ブリーク駅でチューリッヒ行きの特急に乗り換える。

18:00チューリッヒに到着。宿は決めていないので、まずは事前にチェックしていたところに行くが、どこも満室。

18:40ようやく、1件のホテルにたどり着く。59スイスフラン(5900円)で、シングル、ただしバス・トイレ共同。部屋は狭く、清潔な部屋とは言いがたいが、町の中心で駅までも歩ける非常に便利な立地。

19:00チューリッヒの町を歩く。川が流れる落ち着いた印象。

20:00町に溶け込む美しい路面電車。

20:30夕食。最後の夕食なので、豪勢に行きたいが、物価があまりにも高いため、ケバブとピザを食べる。合わせて15スイスフラン(1500円)。

22:00シャワーを浴び、その後寝る。

つかったお金
宿代59スイスフラン(5900円)
移動費36スイスフラン(3600円)
食費34スイスフラン(3400円)
観光費0スイスフラン(0円)
その他0スイスフラン(0円)
合計129スイスフラン(1万2900円)