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その4 旅の道具(オプション編)
テクニック編

石鹸・シャンプー・整髪料

いつも使っているものがいいなら、日本から持っていったほうがいいです。特に現地の整髪料は匂いのきつい物が多いため日本人に合わないものがあります。

水着

海に行く予定がなくても持っていったほうがいいです。荷物になるわけでもないし、現地で買いたくてもかっこいいのはないし自分にあったサイズが見つかるとは限らないし。

日焼け止め

海に行くなら絶対必要。合わせてリップクリームも必要。

電池式蚊取りマット

東南アジアは蚊が多いです。蚊取り線香でも良いですが、折れたりすることがあるので、電池式の蚊取りマットがよいでしょう。

ダイビングライセンスカード

これがないと海に潜れないので、海に行く予定があれば、ダイビングの予定がなくても一応持っていきましょう。

ドライヤー

こんな荷物は要らないです。というよりドライヤーが必要ないほど髪の毛が短ければいいのです。

洗剤

これも現地で購入できますが、日本から持っていってもいいかもしれません。私は洗濯するのが面倒なので、捨てる直前の下着やTシャツを持って行き、現地で使い捨てています。

サングラス

現地の日差しは思ったより強いので海辺に行くときは特に必要です。

おりたたみ傘

もしバックパックで旅行するならあまり必要ないかもしれません。でもあったほうが安心。

iPod

かつては旅に音楽は必要ない、と思っていた時期がありました。しかし車窓を眺めながら聞く音楽はいつになっても忘れることがないでしょう。現地の人は「日本の音楽が聞きたい」と言うので持っていってくとすぐに友達になることができます。オプションのアダプタを購入すれば、デジカメの撮影データのバックアップにも使えます。

辞書

なくても旅はできるけど、ポケットに入るぐらいの会話集を持っていくと、現地の人たちと仲良くなれるので、あってもいいかもしれません。

文庫本

旅の途中で読む本は思い出に残ります。だけど、列車やバスの中で本を読むのは疲れるので、iPodやウォークマンで音楽を聞いているほうがいいかも・・・。

目覚し時計

実際にはケータイでアラームをかけます。ただし、早朝に出かける必要のある時は、前の晩早く寝ましょう。

バイブ付き腕時計

これは便利です。なかなか売っていませんが列車に乗るときに乗り過ごす心配がありません。またドミトリーでは目覚し時計を使いにくいのでバイブで起きるのがスマートです。セイフティポケットのなかにケータイを入れて代用するという手もあります。

電卓

現地の両替商は必ずと言っていいほどダマしてきます、くらいに思っていてもいいかもしれません。。普通のデパートでさえお釣をわざと間違えることがあります。気をつけて下さい。問題はもらって財布に入れる前に確認する習慣をつけること。

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