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04月30日(月) 青蔵鉄道|晴れ
チベット 2007編

07:00(青蔵鉄道内で)起床。目を覚ますと、すでに標高4000mを超えている。頭がやや重い。

07:20外を見ると、山の谷の部分が、氷河となっている。こんな風景を鉄道から見ることができるとは本当に素晴らしい。

08:00食堂車に移動して、朝食。でもなかなか出てこない。その間、隣の席の韓国人にオリオンパイをもらったが、気圧の低いため、見てのとおりパンパンに膨らんでいた。

08:30やっと朝食。全員同じメニューで、お粥におかず数品。10元(150円)。

09:00朝食後、硬座席を見てみると、こちらも満席。

12:00途中、車窓から見ることのできた大きく美しいカーブを描いた陸橋。

12:30昼食。3人で3品オーダーし、シェアする。20元(300円)。

13:00昼食後、食堂車の調理場を覗いてみた写真。火を使えないため、電気(またはIH)を使用して調理している。また、標高が高いため、ご飯を炊くのも平地の2倍の時間がかかるという。

14:00この青蔵鉄道で最も美しい標高4500〜5000mのエリア。鉄道として世界で最も高い地点を通過する前後、美しい山々を眺めることができた。

16:20ラサ駅に到着。駅そのものは、非常に広く、重厚な作り。ここから市バスに30分ほど乗り、ラサ中心部に向かう。

17:30ホテル決定。町の中心地にあるスノーランドホテル。1泊25元(初日のみ、オフシーズンとのことで20元)。頭痛がするので、一休み。

20:00食欲がないので、夕食はパスして、バナナ3本と水を買って、再び寝る。頭が重く、喉が乾き、深夜、何度も目が覚める。

つかったお金
宿代20元(300円)
移動費1元(15円)
食費40元(600円)
観光費0元(0円)
その他0元(0円)
合計61元(915円)