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第5日目 2003年12月30日(火) 晴れ アヴィニョン→リヨン→パリ(フランス)
フランス・イギリス 2004編

05:30 起床。といっても目覚ましをかけずに寝ていて、自然と目が覚めた。今日は午前中にリヨンに移動する予定。6時台の列車に乗ろうと思い、パッキングをして宿を出ようとしたら、まだカギがかかっていて7時まで外に出られないようだ。仕方なく、二度寝。

07:30 再び起床。チェックアウトして、歩いて駅へ。リヨンまでの切符を28ユーロで買う。その後朝食としてチョコレートの入ったクロワッサンを約1ユーロで買う。

08:18 アヴィニョン中央駅よりリヨン行きの列車出発。TGVではなく急行で、2時間の距離。ゆっくり日記を書く。

10:00 リヨン・パールデュー駅に到着。リヨンには二つの駅があり、栄えているのはリヨン・ペラーシュ駅なので、まずペラーシュ駅まで向かいたい。リヨンの地下鉄1日パスを購入(4ユーロ(500円))して、リヨン・ペラーシュ駅へ。荷物を預け、やっと観光開始。写真はリヨンの路面電車。

11:00 リヨンの中心地、ベルクール広場へ。スケート場が作られていて、なかなかにぎわっている。ここから小高い美しい丘、フルヴィエールの丘の眺めは非常に美しく、モナコに似ている。昼食は行列ができていたパン屋でパニーニ。

12:00 川を渡って旧市街へ。この旧市街「リヨン歴史地区」はルネッサンス建築物がヨーロッパで最も保存状態がよく、世界遺産にも指定されている。石畳が残っており、雰囲気も非常によい。ただしお店はほとんどが閉まっており、人もまばらでちょっとさびしい。

12:30 ケーブルカーに乗ってフルヴィエールの丘に上る。この丘の上にはノートルダムドフルヴィエールバジリカ聖堂という聖堂があり、この丘からはリヨンの街が一望できる。

13:30 地下鉄を使って、オペラ座に。まだ10年前に建てられたばかりの近代的な建築物。そのまわりには、平坦な石の床が広がっていて、地元の高校生が集まってスケボーやBMXをやっている。みんな上手くて、しばらくの間、見とれてしまう。

14:30 再びリヨンの中心地、ベルクール広場に戻ってくる。おいしそうなカフェでクレープを焼いていたので、食べてみる。3ユーロ。

15:30 リヨン・ペラーシュ駅に到着し、TGVの切符を購入するため窓口に行くが、すでに次のTGVは満席。仕方なくその次のTGVの切符を購入。69ユーロと高い。次のTGVまで1時間。駅の中のカフェでビールを飲む。隣に地元の親子が座ってきて、子供にあやされる。こういうときは、日本の5円玉とか50円玉をあげたり、名前を漢字で書いてあげると非常に喜ぶ。

16:45 リヨン・ペラーシュ駅からパリ・リヨン駅行きのTGV発車。ビールを飲んだのと疲労でずっくり眠る。

19:00 パリ・リヨン駅に到着。ここから歩いてユースホステルへ向かう。ユースホステルは予約なしで入ったら、満室と言われるが、粘ったらなんとかエキストラベッドで泊まれることに。11ユーロ(1400円)。ただし明日とあさっては完全に満室だという。とりあえず、最後の2泊分はおさえることに成功。

20:00 夕食を買いにスーパーへ。食パンとハム、チーズ、水、バナナを買いこみ、4ユーロ(500円)。ユースホステルに戻ってサンドウィッチをつくって食べる。その後、日記をゆっくりと書く。

23:00 エクストラベッドで眠る。エクストラベッドといっても、床にマットを敷いただけ。


本日使ったお金
<宿泊費>11ユーロ(1400円)
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<交通費>.
地下鉄1日パス4ユーロ
リヨン→パリ TGV69ユーロ(9000円)
交通費 小計73ユーロ(1万円)
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<観光費>なし
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<食費>.
朝食1ユーロ(130円)
昼食3ユーロ(390円)
2ユーロ(260円)
クレープ3ユーロ(390円)
夕食3ユーロ(390円)
食費 小計12ユーロ(1560円)
..
<合計>96ユーロ(1万2480円)