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第9日目 2004年01月03日(土) 晴れ パリ(フランス)
フランス・イギリス 2004編

08:00 起床。今朝も同じくフランスパンにココア。でもパンがおいしいので、まったく飽きない。朝食後、シャワーを浴びて出かける準備をする。

10:00 出発。明日は帰国日なので、今日は実質の最終日。まずパリ・北駅近くにあるサン・マントル運河へ。ここはアメリの舞台となったところで、パリの下町っぽい雰囲気。パナマ運河のように水位がかわる水門がいくつもあり、船が下流から上流に行けるようになっている。パリにはセーヌ川のような大きな川が流れる風景が多いので、逆に印象的である。

11:00 コンコルド広場へ。ここでちょっとお買い物。このコンコルド広場の北側には銀座のみゆき通りのように一流ブランドの路面店が並ぶ。エルメス本店でエールラインのMMを購入。日本だと6万弱すると思うが、パリでは404ユーロ(5万2000円)。12%の免税を差し引くと、約350ユーロ(4万5000円)と非常に安い。その後、カフェへ。ちょっとスタバっぽい「コロンバスカフェ」へ。トールラテで3ユーロくらい。

12:00 その後、画材屋めぐり。スケッチブックを探そうと思ったが、なかなか見つからない。結局3件ほどまわったが、買えなかった。画材屋のほかにも花屋や雑貨屋などみていて飽きない。

15:00 セーヌ川沿いを歩き続ける。その後バスティーユ広場近くのスーパーマーケット「モノプリ」へ。お土産のほか、ヤギのチーズ、牛乳を購入。一度ユースホステルに荷物を置きに帰る。ヤギのチーズは2個で2ユーロ(260円)と安いが、とてもおいしかった。牛乳は温度表示はないが、味から判断して低温殺菌牛乳。さらしとしておいしかった。

17:00 再びコンコルド広場へ。夕暮れのコンコルド広場が非常にキレイで、赤く染まる空をバックにアラベスクとエッフェル塔が映えて見える。その後、パリに短期駐在している会社の先輩と会う。カフェでお茶をしたあと、買い物をする。

19:30 会社の先輩と一緒にサンシテ島の南側「St.Michel」駅周辺に広がるレストランエリアで夕食。ワインはムスカデ。前菜はムール貝、ニース風サラダなど。メインは牛のステーキ、サーモンのクリームソース煮、チーズフォンデュ。デザートはアイスクリーム、ジェラート、そしてコーヒー。日本で同じものを頼むと一人4000円以上はしそうだったが、これでなんと一人20ユーロ(2600円)。やはりフランスは安い。

22:00 満腹状態でユースホステルに戻り、シャワーを浴び、パッキングをして23時すぎに寝る。


本日使ったお金

<宿泊費>13ユーロ(1690円)
..
<交通費>.
地下鉄5回0ユーロ(0円)おととい購入した回数券を利用
..
<観光費>なし
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<食費>.
朝食0ユーロ(宿泊費に含まれる)
昼食3ユーロ(400円)
夕食20ユーロ(2600円)
小計23ユーロ(3000円)
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<合計>26ユーロ(4000円)買い物代は除く