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第2日目 2005年04月28日(木) ハノイ市内|晴れ
ベトナム 2005編

08:00めざましをかけずに起床。シャワーを浴び、朝食を食べに外へ。屋台で牛肉のフォーを食べる。屋台とはいえ、スープの味がしっかりしていて、とてもおいしい。1万ドン(70円)。

09:00ホテルに戻り、空港へ電話をかけてみる。すると、ロストバゲージとなったバックパックはまだ届いていない模様。もしかしたら昼すぎに香港から到着するベトナム航空の便に載っているかも知れないため、昼過ぎに電話をかけなおすよう言われた。

10:00気分を切り替えて、バイクタクシーを使って、ホーチミン博物館へ。5000ドン(35円)。外国人はカメラを含む荷物を預けなければいけないのに、ベトナム人はノーチェックで、館内でも写真をとっているのが腑に落ちない。しかし、館内は撮るに値するものはほとんどないので納得。

10:30ホーチミン博物館と同じ敷地内にあるホーチミン廟へ。中にはホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されている。朝7時30分に来ないと中に入れないとガイドブックには書いてあるのだが、現在は10時30分ごろからも入れたようだ。と思っているあいだに、ゲートが閉まり、入ることできず。

11:00歩いてバックタオ公園へ。有料だが入園料はわずか1000ドン(7円)。お祭りの準備をしているようだった。中にはオリに入ったサルや孔雀などの動物も。

11:30ランチ。焼きそばとビールで14000ドン(100円)。生ビールはかなり水っぽいが、よく冷えていて暑い夏によく合う。

12:30一柱寺へ。1049年に建てられたこの一柱寺は、見ての通り蓮が浮かぶ池の中心に一本の柱の上に建てられた寺。

13:00バイクタクシーに乗ってホテルへ戻ることにした。ここで今日のトラブル。頼んでもないのに観光地を案内し始めた。何度も目的地へ直行しろ、というのに次から次へと寄り道をする。結局5分の距離を30分かけて到着。7000ドン(50円)を差し出したが、受け取らず「いろいろ周ったから10ドルよこせ」という。こちらは日本語でどなりはじめたが、聞こうとしないので呆れてその場を立ち去ることに。相手も怒り始め、バイクで追ってくる。一度は巻いたが、途中でつかまり、また口論再開。なんと相手はハンマーを持ちだし、殴りかかろうとしてきたとき、地元の人たちに取り押さえられ一軒落着。一応7000ドン渡したら相手の怒りも静まった。ここで私のミス。あとで気づいたが、誤って2万7000ドン(190円)も渡してた。とはいえ安いけど。

014:00ホテルに到着後、再び空港へ電話してみると、なんと荷物発見!16時に泊まっている宿に届けてくれるとのこと。疲れていたので、部屋に戻ってお昼寝。

16:00荷物到着。中にはカメラ、iPod、携帯電話などのバッテリが無事入っていた。メモリとバッテリを気にしてシャッターを切る数を控えめにしていたが、これで安心してシャッターを切れる。

16:30ハノイ大教会へ。1886年に建てられたこの教会は、規模は大きいが、あまりきれいではない。周りには学校が併設されているせいか、小学生から大学生まで学生が目立つ。

17:00ホアンキエム湖のほとりのオープンカフェへ。物価を考えるとやや高めなせいか、客の半分以上が外国人。ベトナム人と思われる人も身なりがしっかりしている人が多い。カフェラテ2万4000ドン(170円)。非常に美味しく、価格に見合う味。暮れゆく湖を眺めながら、1時間くらいかけて、1日分の日記をゆっくり書く。

19:00夕食。屋台で、栗おこわを食べる。3000ドン(21円)。もち米が栗のほどよい甘さを引き出していて非常においしい。

19:30インターネットカフェへ。70分で5000ドン(35円)。blogアップ、メールチェック、ベトナムの天気チェック、日本のニュースのチェックなど。

21:00屋台の肉まんを発見して即購入。5000ドン(35円)。ボリュームはあるが、ややしょっぱく、いまひとつ。

22:30シャワーを浴び、日記を書いて寝る。

本日使ったお金
宿泊費880円
移動費240円
食事代470円
観光費40円
その他35円
合計1665円