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第3日目 2005年04月29日(金) ハロン湾|晴れ

06:00起床。パッキングは済んでいるので、すぐに出発。ハロン湾行きのバスが発着するロンビエン・バスターミナルは1.5キロ離れているが、時間もあるので歩いて向かう。

06:30ロンビエンバスターミナルに到着。ハロン湾行きのバスについて聞いてみたところ、2キロ離れたザーラム・バスターミナルに行けと言われる。市バス22番を使って、ザーラムバスターミナルへ向かう。3000ドン(21円)。

07:00ザーラム・バスターミナルに到着。一斉に「ハロン湾へ行くのか」と客引きに合うが、すべて無視して自分でバスを選ぶことにした。まだ空っぽだが、10分後に出発するミニバスに乗りこむ。しかし10分とは口だけで、満席になるまで1時間待つことになる。3万5000ドン(250円)。急いでいる場合は、座れる保証はないが発車しかけているミニバスに乗りこむほうがいい。

11:30ハロン湾観光の基点の街、バイチャイに到着。すぐにホテルを探す。バス、シャワー、TV付きのツインルームをシングルユースとして15ドルを7ドルに値切り、交渉成立。エアコンはないが、北向きで涼しい。

12:00チェックイン後すぐに出発。屋台で牛のフォーを食べる。1万ドン(70円)。そしてハロン湾クルーズが出港する港までバイクタクシーで5分。5000ドン(35円)。

12:30今回の旅の最大の目的であるハロン湾クルーズ。最初30ドルと言われたが、15ドルまで値切り、交渉成立。木製の中型クルーザーに乗客はわずか15人ほど。ハ(=降りる)ロン(=龍)という意味のとおり、龍が海に降り立ち奇岩となったと言い伝えられていて、海から岩がそそり立つ間を船で縫って進んでいくのはなかなか気持ち良い。ハロン湾は、海のカッパドキアとでも呼べるだろうか。しかし、個人的にはカッパドキアほどではないと感じた。一度見れば十分か。

16:30ハロン湾クルーズの後、2キロの距離を歩いて街へ戻る。その途中、ビーチがあったので、立ち寄ってみた。その後ホテルで仮眠

19:00夕食。客でいっぱいのレストランへ。ビールとチャーハンで3万5000ドン(250円)。高い割には、油まみれのご飯という感じで、まったく口に合わない!

19:30インターネットカフェへ。日本語の読み書きができず、インストールもできないので2軒目へ。しかしここでも日本語が使えず、3軒目。やはりここでもダメ。結局今日はインターネットはあきらめることにして、ホテルへ戻る。

22:00日記を書いて寝る。

本日使ったお金
宿泊費700円
移動費300円
食事代350円
観光費1600円
その他0円
合計2950円