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第7日目 2005年05月03日(火) ミーソン遺跡、ホイアン|晴れ

07:00起床。朝食を食べに外へ。今日もフォーだけど、タンタン麺のような少しだけ辛いスープ。このようにフォーは店によって味付けが異なる。そして食後にベトナムコーヒー。"coffee with milk"と頼んだら、ベトナムでは「練乳入りエスプレッソ」。それをお湯の入ったグラスに注いで薄めて飲む。日本の缶コーヒーのような甘さだけど、コーヒーの味がしっかりしているので、これはこれでいける。フォー7000ドン(50円)、コーヒー5000ドン(35円)。

08:30ホテルでミーソン行きのバスにピックアップしてもらう。ミーソン遺跡まではホイアンから45キロ、1時間の距離。ミーソンまでは自力で行くことは難しく、多くが朝8時発13時戻りの往復バスツアー(ガイドなし)を使っていくのが主流。後で知ったが、早朝5時発10時戻りのバスもあったようだ。このほうがさらに南下する場合、列車のバリエーションが広がるので、早起きに自信があれば良いかも。

09:30ミーソン遺跡に到着。入場料6万ドン(420円)。世界遺産とはいえ、規模は小さい。それほど期待してはいなかったけど、はるかに期待を下回る。内容は薄く、1時間もあれば十分見きれてしまう。

12:00ミーソン遺跡より、ホイアンに向けてバス発車。オプショナルでボートクルーズを2ドルで追加することができ、申し込んでいる人は、バスを途中下車してボートに乗りかえる。私はそのままバスに残り、ホイアンに向かう。

13:30ホイアンに戻り、ランチ。揚げ春巻。そしてホアイン3大名物の2つ目のラウカウ。これは、野菜がたくさん載った、やや辛いうどん。ビールも合わせて、3万5000ドン(250円)。その後、ホテルに戻って一休み。

16:00現金が残り5万ドン(350円)しかないので、ATMを探しに郵便局まで歩く。ホイアンはATMの数が少なく、しかも国内専用ATMも多く、しかも24時間稼動ではないので、現金の引き出しには注意が必要。その後、日が暮れるまでホイアンの町並みをゆっくりと楽しみながら歩く。

18:00インターネットカフェへ。1分100ドン(0.7円)制で、1時間利用6000ドン(42円)。こういうときのためにも、時計はストップウォッチ機能がついているものや、ベゼル付きのものがよいだろう。

19:00夕食。ホイアン3大名物の最後「揚げワンタン」。これはどうっていうこともなく、ワンタンを揚げたものをチリソースなどで食べる。料理というより、ビールのおつまみ。1万ドン(70円)。ローストチキンライスを頼んだのに、売り切れらしく、食後に他の店でグリーンカレーを食べる。3万2000ドン(220円)。

20:30ホテルに戻り、フロントで明日の列車のチケットを受け取る。その後、部屋に戻り、日記を書いて22時ごろに寝る。

本日使ったお金
宿泊費700円
移動費200円
食事代560円
観光費420円
その他40円
合計1920円