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第10日目 2005年05月06日(金) メコンデルタ|晴れときどき豪雨

07:00起床。衛星放送でNHKのニュースを見て、その後朝食。フォー5000ドン(35円)。

08:45メイコンデルタツアー出発。7ドル(750円)。参加者が多いので、バスは2台。2台目はなぜか日本人が多く、半分くらいが日本人。

10:30メコンデルタの町、ミトーに到着。簡単なツアーのブリーフィングを受け、定員20名くらいの小型船に乗りこむ。メコンデルタは流れがゆっくりで、おだやか。天気もよく、気持ちがいい。

11:30ミトーの船を一度降り、10分くらいジャングルっぽい中を歩き、その後大きめの小屋でランチ。スープ、春巻、牛肉。ランチはツアー代に含まれている。

13:00再び小型船に戻り、別の島に寄り、いよいよボートでのクルーズ。左右には植物生い茂るジャングル。安っぽい例えかもしれないが、TDLの「ジャングルクルーズ」のリアル版。野生の動物の鳴き声も聞こえ、なかなか楽しむことができた。

14:00ティーブレイク。小さなカップの半分をハーブティを入れ、残った半分にハチミツ、最後にお米で作ったワイン(ベトナム風日本酒?)を入れて飲む。ブランディを入れた紅茶のようで、体が温まる。(すでに気温は40度近くで暑いけど)。風邪を引いた日に飲むのがいいのかもしれない。そして、5種類のフルーツをいただく。ごま塩みたいなものはドラゴンフルーツ。

15:00再びボートクルーズ。今度は6人乗りくらいの小さな手漕ぎボード。かなり不安定なボートだが、さらに雰囲気はいい。20分くらい乗ったあと、最初に乗った20人くらいの小型船に乗り換えた瞬間、一気に暗雲が立ちこめ、豪雨。幸い屋根がついているので良いが、窓がない。横殴りの豪雨なので、ズブ濡れ。慌ててブルーシートのブラインドを下ろすが、隙間から雨が入り込んでくるし、屋根もそこらじゅうで雨漏りするので、大変。視界も300mくらいしかないので、極めて不安。本来であればこの後、キャンディ工場に寄るはずだったが、中止して戻ることになった。

16:00スタート地点になんとか到着し、バスに乗ってホーチミンへ戻る。この途中、雨は上がり、キレイな夕焼けをみることができた。

18:00ホーチミンに到着。最終日なので、名残惜しいベトナムの町を散歩する。ホーチミンで一番大きなデパートへ。このデパートには、外資系商品が並び、在ベトナムの外国人や裕福なベトナム人が多いように見うけられる。物価は日本よりは安いが、ベトナムの物価を考えると高級品ばかり。

19:30今度はスーパーへ。こちらは庶民的。食料品、雑貨、日用品、衣類などが並び、こちらはベトナムの平均的な物価。

20:30夕食。ベトナム名物の「ホビロン」。腑化寸前のアヒルの卵をゆでたもので、ベトナム人のビールのおつまみとして人気がある。見た目はかなりグロいが、食べてみればなかなかの美味。しかし、部分的にコリコリしているところがあり、部位を考えてしまい、やや萎える。ホビロン3000ドン(20円)。ビール1万3000ドン(90円)。

21:30インターネットカフェへ。1時間4000ドン(30円)。

22:30ホテルに戻り、最後のパッキングをして、眠りにつく。

本日使ったお金
宿泊費600円
移動費0円
食事代150円
観光費750円
その他30円
合計1530円